リフォーム写真  【戸建編】 

Y様邸工事実例写真 Part2. 2007年12月13日

●●● リファイン長住南オリジナルデザイン建具 ●●● 

片開戸 → 雪見障子風通気扉(FIX )

Before                                                   After

寝室工事前.JPGのサムネール画像
dc072346.JPG
                                               

 

2部屋あった洋室を1部屋の広い寝室へ改修しました。出入口は使い勝手のうえで片開戸を引戸へ取替えした一ヶ所だけでよく、クローゼット横の扉は不要になる扉でした。

しかし、廊下の突き当たりにあるこの扉は家中の"通気のかなめ"でした。北面寝室の窓から入る風が、一番南面LDKの窓へ抜ける際に全ての部屋の空気を入れ替えるほど風通りのよい場所にある扉だったのです。また、廊下が真っ暗だった事もあり、通気と採光を確保する為、出入口とは別の用途でオリジナル建具をデザインしました。通常は開閉をしないので取っ手などはついておりませんが、大きな家具を出し入れできるように、扉を開けられるようになっています。

通気障子は雪見障子のように上下へスライドするので、上部を少しだけ開ける事もでき、目線を遮りながら通気も可能です。風がない日も空気の比重の違いにより、自然に空気が回ります。

廊下へ光が入り、目線を遮りながら通気も出来るこの扉はY様にとても喜んで頂きました♪

     【 通気障子 閉 】                     【 通気障子 開 】

オリジナル建具 閉.JPG

 

オリジナル建具 開.JPGのサムネール画像のサムネール画像
Before(廊下) After (廊下)
Y様邸邸 廊下工事前.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 dc072361(修整1).JPGのサムネール画像

各お部屋の扉を閉めていると、廊下は昼間でも照明を付けないといけない程暗い状態でした。

そこで、書斎の壁にFIX(開閉しない)明り取りを新設しました。また廊下の天井高が低かったので、縦のラインを強調し、 目の錯覚で天井高が少しでも高く見えるよう、明り取りの幅にこだわりました。突き当たりが『雪見障子風通気扉(FIX)です。

Before (書斎) After (書斎)
書斎工事前 1.JPG dc072363.JPG

書斎には押入れを造りました。
中段の高さはお手持ちの引き出しがぴったりと納まる高さにしましたので、デットスペースがありません!



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