リフォーム写真 【戸建編】
築85年古民家再生リフォーム S様邸 2007年10月16日
工事前 キッチン
天井高が低く、圧迫感のあるキッチンでした。キッチンの動線(家事をする際に動く距離)が長く、手足の不自由な奥様には毎日の家事が重労働となっていました。そこで、キッチンの動線を短くし、体調が悪い時には座って調理ができるプランをご提案。
食器棚も遠く大変だったようなので、配膳や盛り付けも楽になるように設計しました。
また、古民家住宅を生かすよう、お住まい全体のトータルコーディネイトをしました。
工事後 キッチン
もともと天井高が低いお住まいでしたので、梁を表に出して、出来るだけ天井を高くしました。
また、冷蔵庫・調理器・シンク(水槽)の距離をコンパクトにして、奥様の移動が少なくなるようにしました。また食器棚・家電収納が全てキッチンスペース内に収まるように設計しましたので、調理後の配膳や盛り付けも楽にできるようになりました。
シンク(水槽)の下は座って作業ができるよう、足が入るようにしています。立って作業する時にはゴミ箱を入れるスペースにしていますので、来客者にはゴミ箱は見えません。電子レンジもガス炊飯器の下へ収納できるようにしています。
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